100円の第3のビール「麦の薫り」が発売されて約1週間たちました。
日本経済新聞の記事によると、イオンの第3のビール売り上げの中でこの100円の第3のビールがトップになったそうです。
まぁ、当然のような感じがしますね。
外国産ではなく、サントリーと共同開発したPB(プライベートブランド)なので、ごく普通の国産第3のビールですから。
それが100円という値段で手に入るわけですから、売れないわけないですよね。
記事によると、イオンでは、ほかの第3のビールの売れ行きは落ちていないらしいです。
第3のビール全体の売上高は前年同時期の実績をなんと7割も上回っているとのこと。
また、イオンの100円の第3のビールを求めて、ほかのスーパーのお客さんがわざわざイオンまで来て、購入するケースもあるらしいです。
この「麦の薫り」が、イオンにとって良い呼び水になっているようですね。

