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8月は株主権利確定月

8月は、イオンの株主権利確定月です。

イオンの株主優待を受けるためには、「株主権利確定日」(8月末日および2月末日)の株主名簿に100株以上の所有の記載が必要になります。
株主権利確定日を含む4営業日前(権利付最終日)までに株式を買っておかなければなりません。

8月の権利付最終日は、8月26日(木)です。
この日にイオンの株を100株以上購入して、次の日に持ち越しておけばイオンの株主として株主名簿に載ることができます。

イオンの株主になれば、イオンオーナーズカードの株主優待や、配当金を受け取る権利が得られます。

イオンの株主になりたい方は、8月26日(木)にイオンの株式を買う用意をしておきましょう。

900円を底にして?再び

イオンの株価は、昨日の終値で905円
徐々に900円を割りそうな水準になってきました。

6月頃に、900円を割るんじゃないかという危惧があったものの、その後反転して1,007円まで上昇。
そして、また900円を割るかもしれないところまでやってきたというわけです。

最近の世界経済は弱含み
上昇と下落を比べると、下落のニュースばかり耳に入ってきています。

依然、くすぶる欧州の国々の財政危機と、アメリカ経済の立ち遅れ。
ほかの国が沈むと日本が浮上してしまい、日本円を買う人が増え、円高になってしまう。
円高になると、輸出に頼っている日本にとっては辛い展開になるという、いつものパターンです。
イオンもそれにつられて、株価が下がるというわけですね。

さて、イオンの株価は900円を底にして、また浮上となるのでしょうか。

参院選が終わり...

参院選が終わって...。
まぁ、ご存知のような結果になり、与党が敗北したということみたいです。

与党が選挙で敗北したということは、きっと株価にも影響があるんだろうと思ったところ、そうでもないです。
午前9時半現在、日経平均株価は30円ぐらいの若干の下げ
株価にマイナスの影響もなければ、当然プラスの影響もないようで。
まぁ、昨日は選挙で盛り上がりましたが、それまではワールドカップや相撲の問題のほうが話題になっていたぐらいですからね。

イオンの株価もそれほど大きな上下はないみたいで。

参院選の結果は、経済には影響が少ないようです。

900円と1,000円の間で

イオンの株価は、一時1,000円台を回復した場面もありました。
しかし、このところ900円と1,000円の間を行ったりきたりしています。

世界的に、景気悪化の懸念がまだあるみたいで、それにつられてイオンの株価もさえない動きになっているようです。

思えば、ギリシアなどヨーロッパ諸国の財政危機が言われました。
その前は、ドバイショックなんてこともありましたね。
今はあまりそのことが言われなくなってきましたが...。
結局、それらがどうなったのか?
うやむやになっているようです。

最近では、中国の不動産バブルが崩壊するんじゃないかとも言われています。

世界のいろいろな場所で、いろいろな心配事があり、それにつられて、世界中の株価が右往左往しているみたいです。

今度は、どんな懸念材料が噴出するのか。
もしくは、再燃するのか。

イオンの株価はどんな反応を見せるのか...。

四季報 2010年夏号で

先日、四季報の2010年夏号が発売されました。
上場企業の業績見込みやこれからの動向などが書いてある、例の季刊誌です。

8267イオンの欄を見てみると...

復調の兆しが見え、営業増益が見込まれるとのことです。

あまり悪いことは書いていないようで、とりあえず一安心といったところでしょうか。

詳しくは、四季報2010年夏号のイオンの欄を見てくださいね。

900円を底にして?

イオンの株価は、昨日の終値で939円
このところ、これぐらいの水準で安定(停滞?)しているようです。
900円を切ることはなく、なんとなくこれぐらいが底なんじゃないかと思います。

昨日のNYダウ平均は213ドル高の大幅反発
この反発は、ヨーロッパ諸国の財政危機の懸念が後退したためなんですと。
これで世界経済は安定に向かうんでしょうかね...?
ちょっと安心できないんですが。

と言いつつも、イオンの株価は900円を底にして、ここから右肩上がりに上昇してもらいたいなぁと期待したいです。

菅総理誕生で円安に?

結局、菅さんが総理大臣になりました。

個人的にも、イオン的にも、経済政策を主に取り組んでほしいところ。

菅さんは、円安に導きたいようですから、そうなると、日本の輸出産業が伸びて、日本経済は良くなるんじゃないかと思うんですが。

まぁ、円安に導くといっても、諸外国を無視してできるわけじゃないので、難しいと思いますが、期待はしたいです。

総理辞任で株価上昇(笑)

鳩山さんが総理を辞任するということで、テレビ各局は昨日からずっと、この報道。
駅では号外が配られて、ちょっとしたお祭り騒ぎのような雰囲気です。

昨日、この辞任報道がされた際、日経平均株価は上昇に転じました。
なんで、総理が辞任すると株価が上昇するんでしょうか...なんだか不思議な感じですね。
それだけ、鳩山総理は、経済発展を抑制させる存在だったのでしょうか。

明日には、次の総理になるだろうと思われる人が民主党の代表として選出されるそうです。
下馬評では、菅直人財務大臣兼副総理が有力らしいです。
なんだかバタバタした感じで、次の総理が選ばれるみたいですが...。

ちなみに、今日の午前は日経平均株価は200円近く値を上げています。
イオンの株価も上げています。

これは、次の総理への期待?
もしくは、鳩山総理辞任の余波?

おそらく、後者だと思います...。

日経平均年初来安値更新中

昨日の日経平均株価は4日続落し、年初来安値を更新しました。
昨日の日経平均株価終値は、9,758円
1万円の大台を完全に割り込んでいます。

イオンの株価も1,000円を割り込み、昨日の終値は940円
ただ、イオンの株価は年初来安値を更新していません。
思えば、イオンの株価の年初来安値は、1月4日の750円
それに比べれば、まだ高いところを維持しているとは言えます。

しかし、ギリシアのことなどが引き金になって、いまいちな最近の世界経済(以前からか...?)が崩壊に向かうのでしょうか...?
これからいったいどうなるんでしょうかね...。

危機続く...?

ギリシアの財政危機の余韻がまだくすぶっているようで、株価の動きから目が離せません。
ギリシアだけでなく、ヨーロッパのほかの国にも波及してしまうんじゃないかという懸念があるようです。

先週末の日経平均株価は330円ほど下げて引けました。

イオンの株価も、先週末は20円安
もう少しで、イオンの株価は1,000円を切ってしまうんじゃないかという恐れもあります。

ダウ平均は先週末も140ドルほど下げて引けました。

ということは、今日も日経平均株価は、ダウ平均下落の流れに乗り、下げてしまうのか...?
そして、イオンの株価は1,000円を切ってしまうのでしょうか...?



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