円高が進んでいます。
円高は外需頼みの日本の多くの企業にとっては良くないことですが、外国から安く商品を調達できるという点においては、イオンはこれを利用しない手はない!
ということで、イオン(ジャスコ)は、「円高還元」緊急セールを実施します。
8月16日(月)から全国のジャスコ約300店舗で開催するとのこと。
今日からですね。
商品は、外国産の魚や野菜など。
天候不順で、魚や野菜の値段が上がっているということなので、このセールをうまく利用したいものですね。
円高が進んでいます。
円高は外需頼みの日本の多くの企業にとっては良くないことですが、外国から安く商品を調達できるという点においては、イオンはこれを利用しない手はない!
ということで、イオン(ジャスコ)は、「円高還元」緊急セールを実施します。
8月16日(月)から全国のジャスコ約300店舗で開催するとのこと。
今日からですね。
商品は、外国産の魚や野菜など。
天候不順で、魚や野菜の値段が上がっているということなので、このセールをうまく利用したいものですね。
「TOPVALU BARREAL(トップバリュ バーリアル)」の売上が2,000万本を達成したのだそうです。
「TOPVALU BARREAL」は、言わずもがなですが、イオンのプライベートブランドである、トップバリュから発売されている第3のビールのことです。
1本88円で、まとめて買うとさらに安くなります。
その値段の安さが、お客さんに好評のようです。
「TOPVALU BARREAL」の発売から6週間で、2,000万本売上達成!
ちなみに、1,000万本売上達成したのが、7月の半ば。
3週間ごとに1,000万本ずつ売れているという、かなりの好調ペースです。
連日、猛暑猛暑ですが、イオンのビールの売上に関しては、猛暑はプラスに働いているようです。
イオンは、8月6日(金)の節分の日に、全国の主要店舗にて「真夏の節分 イオンの恵方巻」を販売します。
節分は立春の前日だけではありません。
立夏、立秋、立冬の前日も節分と呼びます。
それに目をつけたイオンが、立秋の前日である8月6日に恵方巻を食べようというキャンペーンを始めたということです。
夏の暑さに負けないような、スタミナ満点の太巻を売り出すということです。
確かに8月6日も節分ではありますが、このイオンの恵方巻キャンペーンにより、夏場の恵方巻は今後一般に浸透するでしょうかね。
イオンは、7月30日(金)から8月1日(日)の3日間、全国の主要店舗207店にて、「がんばろう!宮崎」セールを開催します。
家畜伝染病「口蹄疫」の影響で宮崎県の畜産業がかなりの痛手を受けているので、「がんばろう!宮崎」セールをイオンが行うことにより、美味しい宮崎県産黒毛和牛をいち早くお客さんに届けようという試みです。
とても有意義なセールですね。
「TOPVALU BARREAL(トップバリュ バーリアル)」の売上が1,000万本を達成したのだそうです。
「TOPVALU BARREAL」とは、イオンのプライベートブランドである、トップバリュから発売されている第3のビールのことです。
1本88円で、まとめて買うとさらに安くなります。
その値段の安さが、お客さんに好評のようです。
「TOPVALU BARREAL」の発売から3週間で、1,000万本売上達成はかなり好調ペースのようです。
梅雨明けでこれから暑くなると、さらに売り上げが伸びるようで、期待が持てます。
この好調さに便乗して、今後、もしかしたら350mlサイズだけじゃなく、500mlサイズの「TOPVALU BARREAL」が発売されるかもしれません。
イオンは昨日、2011年2月期 第1四半期決算短信(2010年3月~5月)が発表されました。
売上高は前年度に比べて若干減ったものの、営業利益や経常利益については、前年度の2倍以上の数字になっています。
最終損益は、不振だった子会社の婦人衣料チェーン「タルボット」を売却したことによる181億円の特別利益が大きく、192億円の黒字なりました。
ただ、考えてみると、192億円の黒字の中の181億円は特別な利益であるため、それがなければ11億円の最終利益にとどまったということになります。
この192億円という利益は一過性のものと考えておかなくてはいけませんね。
楽観はできないですね~。
イオンは、88円の第3のビール「TOPVALU BARREAL(トップバリュ バーリアル)」を発売します。
本日6月23日(水)より、イオングループ3,000店舗で発売!
1缶(350ml)88円(税込)で、ケース(24缶)で買うと1缶あたり78円となり、さらにお買い得になります。
ちなみに「BARREAL」という名前は、「BARLEY(バーリー)大麦」と「REAL(リアル)本物、本当」を合体させた造語なんだそうです。
ちなみに、昨年は、イオンPBのトップバリュで100円第3のビール「麦の薫り」が発売されました。
その時は、サントリーと組んだわけですが、今回は韓国のメーカーと組んだのだそうです。
それで今回は、88円とさらに安く提供できるようになったとのこと。
「麦の薫り」の時は、サントリーといざこざがあり、販売が打ち切りになったとか、ならなかったとか...。
今回の「BARREAL」は、うまくいけばいいんですがね。
イオンは「DVD・VHSソフト 引取りキャンペーン」を開催しています。
どんなキャンペーンかというと、家庭にある販売用DVDソフト又は販売用VHSテープをイオンの店頭に持っていくと、指定のブルーレイソフト最大100タイトルを1本1,480円、DVDソフト最大70タイトルを1本680円で購入できるというものです。
持っていったDVDやVHSは、リサイクルとして、プラスチックとして再利用されるのだとか。
以前、行われていた「古着を持っていくと、洋服の割引券がもらえる」のDVD・VHS版という感じですね。
このキャンペーンの終了時期は7月下旬らしいです。
イオンは、6月10日から14日までの5日間、セールを行います。
「みんなに値下げ」と題した、セールです。
子ども手当が支給される今月、子ども手当がもらえる人もそうでない人にも、みんなに対して値下げしますよという主旨のセールのようです。l
イオンモールやイオンショッピングセンター内の専門店で実施されます。
ここ最近、特に目玉セールがイオンではなかったので、今回のこの「みんなに値下げ」は、お客さんにとって消費の良い刺激になるのではないでしょうか。
イオンは、今日(一部店舗で24日)から4月25日まで、計2,000トンの野菜の大放出を行います。
野菜相場の高騰で、野菜の買い控えを食い止めようというイオンのキャンペーンです。
今まで、約340店舗で先行して野菜の安売りを行ってきました。
それを全国の約1,200店舗に拡大するということのようです。
きゅうり、たまねぎ、キャベツなど対象品目を変えながら、各日、10~15品目お買い得の野菜を大放出していくとのこと。
とにかく安く消費者に野菜を提供するというイオンの気概は良いんですが、イオンの売り上げや収益に響かないかなぁと、ちょっと心配するイオンの一株主の僕です。