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イオン銀行ATM割引クーポン

イオン銀行ATMでお金をおろすと、じゃんけんゲームに挑戦できます。

そのゲームに勝つと、イオン各店の直営売場で利用できる「10円値引券」がもらえます。

以前も、こんなキャンペーンをしていましたね。

今回は、2010年3月4日から2010年6月30日までの期間です。

別に、イオン銀行の口座を持っている必要はなく、イオン銀行のATMさえ使えば他行の口座からお金をおろしても、じゃんけんゲームに挑戦できます。

たかが10円かもしれませんが、今の金利を考えると、いったい銀行にいくら預ければ10円の利息が付くのか...それを考えると、されど10円ではないでしょうかね。

僕の好きなイオン〜イオンラウンジ、イオンオーナーズカード等総合スーパーイオンに関する情報サイト
(写真は、昨年のもの)

イオン銀行のATMを利用すると、お買い物クーポンがもらえるというキャンペーンが開催中です。
これは、昨年末ごろにイオン銀行一周年を記念して行われたキャンペーンとほぼ同じキャンペーンのようです。

キャンペーンの概要は、イオン銀行のATMでお金を引き出すと、1500円以上の商品を買うと50円引きになるクーポンが発券されるというもの。
また、ATMの操作画面に表示される「じゃんけんゲーム」に勝つと、20円引きが追加され、70円引きのクーポンが発券されるようです。
期間は2009年3月20日から4月30日まで
(クーポンの発券は4月29日まで)

詳細は、こちらのページをご覧ください。
http://www.aeonbank.co.jp/campaign/2009/0004.html?tfid=2009_0004

それにしても、僕はこのキャンペーンが行われていたのを昨日イオン銀行のATMを利用した時に初めて知りました。
イオンに関するキャンペーン開催に、僕はもう少し神経を研ぎ澄ましておかなくてはならないなぁと反省しています…。
お買い得商品がいっぱい、イオンショップの「家計応援団!」

お買い物クーポンプレゼント

僕の好きなイオン〜お買い物クーポンプレゼントキャンペーン

イオン銀行ではお買い物クーポンプレゼントキャンペーンというのをやっています。

イオン銀行ATMで「お引出し」をご利用いただいたお客さまに、イオン各店舗でのお買物時に利用できる「イオン銀行1周年祭特別クーポン券(50円値引券)」をプレゼントするものです。
さらに、ATM画面の「じゃんけんゲーム」に勝ったお客さまには、20円分プラスされた「特別クーポン券」をプレゼントいたします。
(イオン銀行 ニュースリリースより抜粋)

…で、早速近所のイオンのATMで三菱東京UFJ銀行の口座に入っているお金をおろしました。
そして、出てきたお買い物クーポンが上の写真です。

ジャスコなど1500円以上のお買い物で使うことのできる50円引きクーポンです。

でも、いろいろと制限があるようで専売品はダメのようです。

ただ、クーポンの発券は一回ポッキリではないみたいです(…また確認してきます)。

詳しくはイオン銀行ニュースリリース(pdf)をご覧下さい。
http://www.aeonbank.co.jp/about/news/news_pdf/n2008103102.pdf

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イオン銀行開業一周年記念




思えば、2007年10月29日にイオンにATMとインストアブランチが設置されイオン銀行は開業しました。
そして、イオン銀行一周年となりました。

イオン銀行開業一周年記念ということで、イオン銀行開業一周年記念定期だとか、住宅ローン生活応援キャンペーンなど、いろいろ特典があるようです。

http://www.aeonbank.co.jp/campaign/2008/0028.html

まだまだ銀行としては生まれたての青二才ですが、サブプライムローンと無縁で健全な銀行という強みをいかして、頑張って欲しいです。

イオン保険マーケット




おとといから今日にかけて、おそらく明日からもしばらくは、世界経済の混乱がトップニュースとして流れることでしょう。
テレビは、ずっと「リーマン、リーマン」と言っています。
そして、この次につぶれるかもしれないという憶測が流れているのが、AIGというアメリカ大手の保険会社です。

AIGは日本でも傘下の保険会社を持っています。
たとえば、アリコジャパンとかAIGスター生命など。

AIGにもしものことがあった場合、日本のそういった傘下の保険会社にも影響はあります。
特に危惧されるのは、保険金の支払いがきちんとできるかどうか。
今のところ、アリコジャパンは「日本支社は、支払い余力の基準を満たしており、ご心配には及びません」と言っています。

AIG関連の保険は、イオン銀行でも取り扱っています。
イオン銀行自体に対する悪影響は直接的にはないとしても、ちょっと不安の要素を含んでいる保険を取り扱うということが、僕としては心配です。

ただ、イオン銀行もAIG関連の保険会社と結んでいる契約はあるでしょうから、すぐさまこれらの保険会社との手を切るのは難しいのかもしれません。
邪険に手のひらを返すというのは信義的にまずいでしょうし。

かといって、お客さんに不安の残るような保険を売り続けるのも…ちょっとねぇ…。

転ばぬ先の杖として、AIG関連の保険の支払い見込みが立たなくなった時を考えて、万が一の事態に備える体制を整えるべきかもしれませんね。

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日経トレンディ2008年10月号より、「激変!新銀行、ネット銀行の勢力図」という特集が組まれていました。

銀行業界への新規参入が相次ぐということで、住信SBI銀行やauのじぶん銀行と並んで、イオン銀行の名前が連なっていました。

日経トレンディによると、イオン銀行の現在の口座数は約40万で、預金残高は約1500億円
比較する意味で、セブン銀行はどうなのかというと口座数は約61万とイオン銀行よりは多いですが、預金残高は約980億円とイオン銀行の約2/3となっています。

預金残高から言えば、イオンの方がセブンよりも勝っていると言えるかもしれませんが、銀行はイオン銀行とセブン銀行だけではないので、これだけで喜ぶのは早いです。

ネット銀行のジャパンネット銀行の預金残高は約4340億円
同じくネット銀行のイーバンク銀行の預金残高は約8020億円
ソニー銀行に至っては、預金残高は約1兆3000億円
イオン銀行の数倍、いや数十倍の規模の銀行はゴロゴロあるわけで、イオン銀行は今のところ小粒の銀行に属するのかもしれません。

そうは言うものの、イオン銀行が開業してからまだ1年たっていないことを考えると、預金残高約1400億円を達成しているのは、結構なスピードで成長しているのだと思います。

日経トレンディにも書いてありましたが、休日には約1000万人が訪れるイオンSCの集客力は、普通の銀行と比べれば、かなりのアドバンテージ。
そこらへんの利点をうまく使いこなせるかが、イオン銀行の今後にかかっていると思います。

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新銀行東京とイオン銀行

最近、新銀行東京の破綻の話でニュース番組はもちきりなんですが、イオン銀行は大丈夫なんだろうかとちょっと気になりました。

新銀行東京は、株式会社です。
ということは、株主がいるんですが、新銀行東京の株主構成は、約8割が東京都、約2%が日立製作所、約2%がNTTコミュニケーションズ、約0.97%が信金中央金庫…と、金融関係の会社がほとんど株主になっていません。

メガバンクは一行も大株主ではないようです。

金融関係、特に中小企業の融資はおそらく難しい仕事なんでしょう。
その企業の価値などを判断しながらお金を貸すのですから。
ということは、その融資に関するノウハウというのをスペシャリストから教えてもらう必要があるでしょう。

メガバンクが大株主ではないということは、そういうノウハウを教えるという役割にタッチしていないということではないでしょうか。

もし、メガバンクが大株主であったら、新銀行東京を潰さないような経営手法やノウハウを徹底的にたたき込むと思います。
持っている株券が紙くずになるのは嫌でしょうから。

その点、イオン銀行は3大メガバンク他いろいろな金融機関が大株主で、金融に関する教えを受けている(はず)。
また、企業に対する融資はせず、個人に特化した銀行を目指すということなので、融資が焦げついたりなど大崩れすることはおそらくないだろうと思います。

まぁ、新銀行東京を横目に、イオン銀行は地道に預金者を増やしていき、地道な経営をしていってほしいものです。

イオン保険マーケット

イオン銀行業績開示

イオン銀行は18日、同行として初となる2007年4―12月期の単独業績を開示した。
最終損益は72億円の赤字だった。
(日経ニュースより)

イオン銀行としては初の業績開示です。
収入は8,300万円で、利益はマイナス72億円。

これでイオン銀行の経営は成り立つの?と思っちゃいけないですね。
おそらく、最初はいろんなコストがかかるものだから仕方ないですね。
また、こんな短期間で収益を上げろというのも無理な話。
だから、最初はこれくらいの赤字が出るのは当然のこと…と、僕は捉えています。

ですから、日経のニュースでもイオン銀行の今回の業績開示や状況について淡々と報道していて、特に「まずいんじゃないの?」ということは言っていません。
また、本日のイオン本体の株価も大幅に下げているわけじゃない、というか逆に上がっているので、イオン銀行の状況を心配することはないかと。

早くイオン銀行が利益を出して、イオン本体の収益に寄与できるようになってほしいと思います。

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イオン銀行ATMの提携

日本経済とか株の話はとりあえず置いときまして…。

いつのまにかイオン銀行はいろんな金融機関と提携していたんですね。

http://www.aeonbank.co.jp/about/news/news_pdf/n2008011701.pdf

これを見ると様々な金融機関と提携しているのがわかります。

私の場合、メインバンクは三菱東京UFJ銀行ですから、イオン銀行とは縁もゆかりもないのかと思っていましたが、そうではないようです。
近所のイオンにある三菱東京UFJ銀行のATMはいつも混雑していて、待たされることが多いのですが、実は三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードを使ってイオン銀行のATMでお金をおろしても手数料はかからない(平日8:45〜18:00)ようです。

他の金融機関も、このようなケースがあるようです。
自分のメインバンクのATMが混雑していたら、イオン銀行のATMを使うというのも手かもしれません。

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今週の週刊ダイヤモンドに、イオン銀行社長の話が載っていました。

2010年度に単年度黒字化を果たし、2012年度には130億円の業務純益を出す計画。
来店客のアンケートをもとに、消費者の意見や批判を汲み取った仕組みを作る。
…ということらしいです。

僕が思うに、とにかくまず先にやることは銀行の店舗を充実させることだと思います。
ATMを主眼としているセブン銀行とは違い、イオン銀行が目指すシステムというのはフルバンキングということなので、銀行店舗をイオン各店に設置して、もっと「銀行らしさ」を作るべきだと思います。
近所のイオンでは、通路や少し空いたスペースに机を出して、銀行口座の開設の受付をしていますが、もうちょっときちんとした窓口を作って、そこで銀行員さんといろいろ話をしたいですね。
特に資産形成とか住宅ローンとか込み入った話を、通路でしたくないですし…。

一刻も早く、銀行店舗を作ってください…。

イオン保険マーケット



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