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イオンに関する報道の最近のブログ記事

1ドル85円の場面も

円高が進んでいます。
1ドル85円の場面もありました。
自動車など日本の輸出産業にとっては、大きな痛手になりそうです。

輸出産業にとって、円高はつらいですが、国内産業にとってはそうではないはず。
外国の物を安く手に入れられるようになるから、国内産業にとって円高は歓迎すべきことのはず。
イオンが円高還元セールを行うのも、安く買った外国の物をお客さんに安く提供できるからですからね。

しかし、日本全体が外需頼みなんで、円高は内需産業にとってもうれしくないです。
輸出産業が儲けてくれないと、イオンでお客さんがあまりお金を遣わないというわけです。

急速な円高に手を打つのが政治や日本銀行の役目のはずなんですが...。

天候不良で野菜価格高騰

梅雨入り以降、平年に比べて雨が多く、また日照不足だということで、野菜の価格が高騰しているようです。

この時期は梅雨で、雨が多いということは想定できることですから、野菜の価格が高くなるのは当然です。
しかし、例年に比べてしっかりとした梅雨なので、ニュースになるぐらいの野菜の価格高騰が起こっているようです。

そういえば、今年は4月に入ってから、雪が降るぐらい寒い日があって、野菜の価格が高騰したことがありますね。

野菜の価格は天候に左右されるものなので、これが安定的に消費者に供給できる仕組みができあがれば最強なんですが、自然の猛威を人間がコントロールするのは難しいものです...。

日経新聞によると、イオンのトップバリュの売り上げが順調に拡大しているのだそうです。

イオンの緻密なトップバリュ売り上げ拡大の戦略が奏功しているんだとか。
2009年度のトップバリュの売り上げは4,424億円以上
前年度比20%増

この、物が売れない時代に、相当イオンは頑張っているようです。

この数字を見る限り、イオンの未来は明るいように見えますが、どうなんでしょうか。

2010年上期ヒット商品番付で

昨日、2010年上期ヒット商品番付が発表されました。
毎期恒例の日経MJの企画ですね。

今回の番付の特徴は、前回までのような節約に関する物やリーズナブルが売りという商品が番付から減ったこと。

西の横綱が「3D」
東の大関が「スマートフォン」
東の関脇が「iPad」
目新しい技術や製品が上位に入っていますね。

イオンに関係するもので、この番付に載っているものといえば...
天候不順により野菜が高騰したことにより売れた、「カット野菜」ぐらいですかね。

PB商品は話題になって、番付にも入ったことがありますが、今はもはや一般のスーパーで普通に売っていて、話題にもならないほど一般化しましたね。

子ども手当、始まる

今日、2010年6月1日から子ども手当の支給がスタートします。

子ども手当は、15歳以下の子どもの保護者に対し手当を支給するものです。
毎月2万6千円を支給する予定となっていましたが、初年度(2010年度)のみ月1万3千円となるとのこと。

とりあえず、1万3千円の支給ですが、決して少なくない金額ですね。
それが毎月支給されるわけですから、この前の定額給付金の比じゃないほどの大きなお金が動くわけです。

ということで、この子ども手当をイオンで使ってもらえれば、イオンはホクホクになるわけですね。

子ども手当なのですから、きっと子どものためにお金を使うんだろうと思いますが、保護者に支給されるものですから、なんとも言えませんがね...。

さて、イオンは、子ども手当に対して、どのような戦略をとっていくのでしょうか。

ダイエー50店新規出店計画

ダイエーは2012年度までに首都圏、近畿圏を中心に約50店舗を新規出店するという経営計画を発表しました。
不採算店舗の閉鎖や人件費の削減などのリストラを進め、2012年度までに1.2%以上の連結営業利益率の達成を目指すのだそうです。

ダイエーといえば、イオンが筆頭株主なんですよね。
ですから、ダイエーにはイオンとしてもがんばってもらいたいところです。

うまいこと新規出店しないと、また閉鎖する羽目になってしまうと思うので、経済情勢を鑑みつつ、慎重にやってもらいたいですね。

イオンが葬儀ビジネスへの本格参入にあわせて、透明な料金体系を導入したところ、割安な料金設定もあって利用者が順調に増えている...と、産経新聞の記事に載っていました。

不景気で物が売れない時代、イオンの経営には暗雲が立ち込めていますが、この葬儀ビジネスは一筋の光
イオンは、この順調な事業をうまく育てていかないといけませんね。
葬儀ビジネスは、イオンの経営の母体を強固なものにする可能性がありますからね。

...イオンの最後の希望...とは言いませんが、それに近いものがあると思います。

第二のJAL

JALは本日、東京地裁に会社更生法の適用を申請します。

紆余曲折があったものの、結局JALはこんな感じで終幕となりそうです。
株価も一ケタの水準まで落ち込みました。

少し前のとある週刊誌に、第二のJALになる懸念があるという企業の名前が実名で載っていました。

実は、それがイオン...。

人の心配をあおるような記事で、嫌な感じでした。

が、実際のところ、イオンは大丈夫かということも考えさせられますね。
確かに、借金は多く、前年度は赤字決算でしたので。

この記事を叱咤激励と捉え、JALの二の舞にならないように、イオンは頑張ってほしいものです。

岡田社長の会見

イオンの岡田社長が記者会見をしました。

会見の内容は、イオンの構造改革を急ぐというもの。
まぁ、特に目新しい内容ではないですね。
イオン内の改革は、今までもずっと取り組んできたことですから。

拡大路線を見直してイオン内の改革を行うというのは地味な感じがしますが、案外こういうのがイオンの未来を決める境なんじゃないかと思います。

岡田社長いわく、今期は最終黒字だということなんで、僕は期待しておきます。

ポイント共通化の波

今日の日本経済新聞の一面に、
ローソン・三菱商事などがポイントを共通化するという記事が載っていました。

5年をメドに会員数5000万人体制と国内最大のカード連合を目指すのだそうです。
現在は、TSUTAYAでおなじみのTポイントがポイント連合としては筆頭ですが、それを脅かす存在になるんじゃないか、と。

一方、イオンはイオン独自のWAONポイントを行っています。
WAONポイントはsuicaポイントなどと提携はしているものの、共通ポイント連合というわけではありません。
もし企業間でポイント共通化の激しさが増した場合、
WAONポイントだけが取り残されないようにしていただきたいと思います。



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