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イオン妄想の最近のブログ記事

イオンと消費税...

最近の政治の話題は、もっぱら消費税論議
今度の参議院議員選挙でも、消費税が争点のようです。

消費税を10%に上げるとなると、消費者にとってダメージになることは間違いないでしょう。
消費税が5%から10%になるわけですから、今まで商品を買った時の倍の消費税を取られることになります。
消費に良い影響は決して与えないですし、商品を売る側であるイオンにとっても、消費税増税は痛手になると思います。

そこで、商品に応じて消費税の課税率を変えるという話題が出てきました。
食料品や日用品は、普段の生活に必要なものなので、税率を下げ、嗜好品とかぜいたく品については、税率を上げるという考え方ですね。

もし、そうなると、イオンは食料品や日用品やぜいたく品など、消費税の課税率の違うものを一品一品管理しなくてはならない...。
大量の商品を販売するイオンにとって、その作業は相当面倒くさいことのように思えます。

おそらく、消費税増税は、そのやり方を工夫したとしても、いずれにせよ、イオンにとってはデメリットしかないように思えますね。

ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」が日本から撤退したのが、昨年末。
日本では20年ほど営業を続けてきましたが、全店閉店しました。
閉店間際には、長い行列ができていたようです。

そのウェンディーズが、日本再上陸を画策している
というニュースが、昨晩流れていました。

で、ウェンディーズは日本の企業と組むみたいなことを考えているようですが...まさか、イオンは組まないでしょうね?
今のイオンは、守りの時。
手広くやるのは、もう少し後でもいいわけですから。

というか、別にイオンは、ウェンディーズ日本再上陸には、何も言及していません。
僕の妄想でした(笑)

魅惑の河川敷

今日の新聞に、国土交通省が河川敷の利用を緩和するという記事が載っていました。

何かというと、河川敷にオープンカフェやキャンプ場などを営業できるような規制緩和をするんだそうです。

これにイオンは飛びつくんでしょうかね~?
ビジネスチャンスではあるんですがね。

さて、どうでしょうか。

お花見特需?

全国的に今日明日と天気が良いらしく、時期を同じくして、桜が満開の地点が多いようです。

まさにお花見日和の週末。

桜の名所では、お花見がさかんに行われますね、おそらく。

ということは、お酒やおつまみ、その他お弁当やお菓子とかを、イオンで購入する人も多いんじゃないか、と。

お花見特需がイオンにやってくるかも!?

今日から4月です。
そして、今日は4月1日
エイプリルフールです。

エイプリルフールなんで、某外国の新聞とか某ポータルサイトでは、エイプリルフールにちなんだウィットにとんだ(?)催しなどが行われているようです。

イオンの企業サイトをのぞいてみると...特に何もなさそうですね(笑)

エイプリルフールにちなみ、イオンも何か面白い趣向を凝らした催しをすれば、僕はワクワクするんですがね。

キリンとサントリーの経営統合が破談に終わりました。

経営統合における株式の統合比率の関係など、お互いに譲れないところがあっての破談だったらしいです。

そもそもキリンとサントリーが経営統合をしようとしたのは、世界戦略のため。
世界には、キリンやサントリーを凌ぐような食品・飲料メーカーがあって、それらに太刀打ちするために経営統合して大きな企業にして、力を持とうとしたようです。

イオンも世界に目を向ければ、それほど大きな企業ではありません。
世界戦略を本格的に考えるのなら、イオンももっと大きな企業になろうとするわけですが...。

今まで、イオンはM&Aによる経営拡大をしてきたわけですが、それが徐々に行き詰まってきたという経緯を考えると、イオンは世界戦略を考える前に、経営状態の改善を行うのが先決なんだろうなと僕は思いますが、どうでしょうか。

西武有楽町店閉店へ

西武有楽町店が今年の12月25日に閉店するというニュースが流れました。

西武有楽町店と言えば、有楽町駅から目と鼻の先。
有楽町マリオンの顔というべき存在のお店でしたが、あえなく閉店することとなりました...。

いかにも人が集まりそうな場所に立地している店舗であっても、閉店せざるを得ない百貨店の現実
立地や百貨店であるという既存の儲けの方程式が、崩れかかっているのではないかと思わざるを得ません。

百貨店も経営の岐路に立っていますが、イオンも経営の岐路に立っています。
西武有楽町店閉店のニュースは対岸の火事だと、イオンは看過するわけにはいかないでしょう。

教訓として、今後の経営戦略の早急な見直しがイオンにも必要でしょうね。

さくらやの教訓

東京都心を中心に展開してきた家電量販店さくらやが、今年の2月に全店閉鎖するというニュースが流れました。

さくらやを全店閉鎖することになったのは、親会社のベスト電器の経営状態が悪く、大規模なリストラをせざるをえなかったため。
リストラの一環として、さくらやを閉鎖するわけです。

ベスト電器は、18年連続で家電量販店売上高トップの座についた過去があります。
その後、コジマやヤマダ電機にその座を譲り渡すことになりました。

ベスト電器はその売上高トップの座についていた記憶がまだ残っていて、経営に対する危機感が薄かったのでは...という記事が、本日発売の日経MJに載っていました。

なんとなく、イオンも大企業であるというプライドとか安心感から、経営に対して危機感をあまり持っていない...ということはないと思いますが、さくらやの教訓は心に刻むべきでしょうね。

円高還元セールは...

昨日だったか、イトーヨーカ堂が円高還元セールを実施したというニュースがありました。

イトーヨーカ堂が円高還元セールを行ったということは、イオン系のジャスコやサティでも円高還元セールは行われるのか...?

と、思いきやイオンからは特にそういう動きはないようで...。

すでにいろいろと策を講じてきたイオンですから、一息入れているのだと思います。

年末年始にかけて、いろいろとセール攻勢をかけていかなきゃいけないので、イオンは体力温存をしているのかなぁ~と思います。

昨年12月プレイバック

昨年の12月のイオンを振り返ると、いろいろな策を講じてきました。

特に昨年12月注目されたのは、
「がんばろう日本!お買物カード」
ですね。

イオンのプレミアムギフトカードなんですが、
1万1千円分のお買い物カードを1万円で、昨年イオンは販売しました。

今年の12月、そして年末年始にかけて、イオンはどんな動きを見せるのでしょうか。

個人的には、今年も「がんばろう日本!お買物カード」をやってほしいのですがね。



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