最近の政治の話題は、もっぱら消費税論議。
今度の参議院議員選挙でも、消費税が争点のようです。
消費税を10%に上げるとなると、消費者にとってダメージになることは間違いないでしょう。
消費税が5%から10%になるわけですから、今まで商品を買った時の倍の消費税を取られることになります。
消費に良い影響は決して与えないですし、商品を売る側であるイオンにとっても、消費税増税は痛手になると思います。
そこで、商品に応じて消費税の課税率を変えるという話題が出てきました。
食料品や日用品は、普段の生活に必要なものなので、税率を下げ、嗜好品とかぜいたく品については、税率を上げるという考え方ですね。
もし、そうなると、イオンは食料品や日用品やぜいたく品など、消費税の課税率の違うものを一品一品管理しなくてはならない...。
大量の商品を販売するイオンにとって、その作業は相当面倒くさいことのように思えます。
おそらく、消費税増税は、そのやり方を工夫したとしても、いずれにせよ、イオンにとってはデメリットしかないように思えますね。

