首里城WAON・ひだ白川郷WAONがそれぞれ発行されます。
首里城や白川郷の観光振興や環境保全を目的としたWAONで、その利用額の一部をそれぞれの基金に寄付するというものです。
また、首里城や白川郷近辺のお店でもWAONが利用できるようになるようです。
WAONが利用できるお店を増やしつつ、またその地の振興にも寄与できるということで、一石二鳥のイオンの取り組みは、なかなかのものだと思います。
首里城WAON・ひだ白川郷WAONがそれぞれ発行されます。
首里城や白川郷の観光振興や環境保全を目的としたWAONで、その利用額の一部をそれぞれの基金に寄付するというものです。
また、首里城や白川郷近辺のお店でもWAONが利用できるようになるようです。
WAONが利用できるお店を増やしつつ、またその地の振興にも寄与できるということで、一石二鳥のイオンの取り組みは、なかなかのものだと思います。
以前、イオンは吉野家との間で、吉野家店舗へのWAONの導入に合意していました。
2009年5月から吉野家の一部店舗で導入してきましたが、4月28日から全国の吉野家(一部店舗を除く)で利用できるようになるようです。
全国の吉野家でWAONが利用できるようになったということで、「たべて、ためて、おトク!吉野家限定キャンペーン」を実施します。
この期間中に吉野家にてWAONで1回の支払い500円以上につき、10WAONポイントをプレゼント!
キャンペーン期間は、2010年4月28日(水)10時~2010年7月31日(土)24時です。
また、2種類の吉野家オリジナルデザインのWAONカードの発行もスタートします。
今、吉野家は経営的に苦戦しているようなので、WAON導入により、巻き返しを計りたいところなのではないでしょうか。
イオンとしては、WAONをもっと普及させ、利用数を増やしたいところですね。
毎週火曜日に、ジャスコ直営売り場(北海道・九州・沖縄を除く)にて、WAONで3,000円以上買うと...
100WAONポイントがもらえるそうです!
注意すべきは、3,000円以上で100WAONポイントもらえるということ。
3,000円につき、100WAONポイントもらえるということではありません。
つまり、5,000円でも10,000円でも、もらえるのは100WAONポイントだけです。
あと、100WAONポイントを受け取るには、翌週火曜日から1ヶ月の期間にWAONステーションなどでWAONポイントの受取り手続き(ダウンロード)をする必要があります。
いろいろと注意することはあるんですが、WAONのお得なキャンペーンですね!
ある報道で、電子マネーWAONがsuicaの決済数を抜いたというニュースが流れました。
WAONは急拡大・急成長しています。
それはそれで、喜ばしいことなんですが、WAONでどうやって儲けているんだろうかと考えるわけです。
WAONを利用する機器などのインフラでお金はかかるだろうし、そのシステムの維持費も必要だろうし、また決済の時に付与されるWAONポイントもイオンの負担になるだろうし...。
なんだか、あまりイオンにメリットがないのでは?と思うのですが。
WAONにお金が入れば、WAONを使わざるを得なくなり、それはイオングループなどの店舗で使われるから、儲かるんだ...ということなんでしょうか?
現金を、イオンの手元に置いておけるというのがメリットなのかもしれませんが...。
僕のような素人の考えが及ばないところで、イオンはWAONで儲けているのでしょうかね。
先日、「特大がっちりマンデー電子マネー&ポイント知らなきゃ大損SP」が放映されていました。
その中で、イオンの電子マネーWAONの情報が出ていましたが、ちょっと違和感。
確かに5日、15日、25日にイオン(ジャスコ)でWAONを使うと、ポイントが2倍になり、番組ではこちらをクローズアップしていました。
5のつく日に使って得られるWAONポイントは2倍...200円で得られるWAONポイントが通常1ポイントのところ、2ポイント。
1ポイントが1円なので、200円につき2円分のポイントが得られることになります。
しかし、20日、30日のイオンお客様感謝デーでWAONを使うと、WAONポイントは200円につき1円分のポイントしか得られませんが、商品自体の値段が5%引きになるわけです。
「イオンお客様感謝デーでWAONを使った方が断然お得なのに!」と、僕はテレビの前で叫んでいました。
ポイントがたまるたまらないだけに目を奪われていると、もっと得する情報に気づかないということになりかねないので、お得情報には常に目を光らせておく必要があると思います。
イオンは、群馬県内8ヶ所のスキー場でイオンの電子マネーWAONを導入すると発表しました。
WAONを導入するスキー場は...
・谷川岳天神平スキー場
・ノルン水上スキー場
・ホワイトワールド尾瀬岩鞍
・サエラスキーリゾート尾瀬
・軽井沢スノーパーク
・草津国際スキー場
・川場スキー場
・たんばらスキーパーク
以上、8つのスキー場です。
12月中旬から、利用できるということです。
WAONに関して言えば、それはそれは目覚しい快進撃で、その利用範囲がかなり拡大しています。
WAONの拡大を契機に、イオンの経営がうまいこと立ち直ってくれればいいなと僕は思います。
イオンの電子マネーWAONが本日からマクドナルドで利用できるようになります!
これを記念して、「WAON」マクドナルド利用スタート記念キャンペーンが行われます。
「WAON」マクドナルド利用スタート記念キャンペーン
①期間:2009年12月8日(火)~12月31日(木)
内容:マクドナルド店舗にて「WAON」で1回500円以上お買い上げで、もれなく「10WAONポイント」がもらえます。
②期間:2009年12月8日(火)~12月20日(日)
内容:マクドナルドのある全国のイオンのお店の直営売り場・専門店(全国約330店舗限定)
で2,000円以上「WAON」でのお買物で、先着合計20万名にマクドナルド店舗で利用可能なコカ・コーラ ゼロSサイズ無料券プレゼント。
WAONがますます便利になりますねぇ~。
インターネットでこつこつ貯めておいた
GポイントをWAONポイントに交換できるということで、2,000ポイントを申請しました。
Gポイントの2,000ポイントは、WAONポイントでも2,000ポイントです。
1ポイント1円という計算なので、2,000円分を交換したということです。
で、WAONポイントにきちんとGポイントが交換できたかと、WAONの機械で確認してみると...
2,000ポイントが反映されていないじゃあーりませんか!
え!なんで!?
と、画面をよく見ると、他サービスからのポイント交換のボタンがありました。
それを押して、画面を確認すると、WAONポイントに交換する手続きをしてくださいとのこと。
どうやら、
Gポイント→WAONポイント
というふうに、すんなり交換できるのではなく、
Gポイント→手続き→WAONポイント
というふうに、ワンクッション置くようです。
なんだか、面倒くさいですねぇ...。
2009年10月13日から、
ファミリーマートでも電子マネーWAONが使えるようになりました。
それにしても、いまいち乗り切れていないイオンの事業の中では異彩を放つような感じで、電子マネーWAONの快進撃だけは目を見張るものがありますね。
今や、WAONはいろいろなところで使えるようになっています。
地方の商店街なんかでも使えるところがあったり、12月にはマクドナルドでWAONが使えるようになる予定でもあります。
また、今後、牛丼の吉野家でもWAONは導入されるのだとか。
WAONはすごくがんばっている感があるのに、イオン銀行はいまいちだったりするのが、ちょっとちぐはぐしてますね。
それにしても、なぜWAONは快進撃なのか?
もしかしたら、あのWAONのキャラクター犬である、「ハッピーワオン」のキャラクターが貢献しているんじゃないかなぁと思います。
イオンのそれぞれの事業に、かわいいキャラクターを設定すれば、盛り上がるんじゃないかなぁ...と、安直に思いました。
ポイント交換ルートなどの情報満載のポイント探検倶楽部(ポイ探)を知っていますか?
自分の持っているポイントを別のポイントに交換できるルートを調べることができるサイトです。
こちらにWAONやWAONポイントの交換ルートが掲載されています。
イオンカード
Suicaポイント
りそな銀行 → WAONポイント→ WAON
Gポイント Suicaポイント
ちょコム
PEX
…というルートがあるようです。
ちょっと注意しなくてはいけないのは、交換比率。
GポイントからWAONポイントへの交換は10:10ですが、ちょコムからWAONポイントへの交換は10:9です。
ちょコムの10ポイントに対して、WAONポイントは9ポイントに減額されて交換されるということです。
とはいえ、自分が持っているポイントの使い道が見つからない場合、それをうまく交換して、使えるポイントに集約できるのであれば、集約して利用したいものですね。
上手にポイントを利用しましょう。
ポイント探検倶楽部(ポイ探)
http://www.poitan.net/